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スピリチュアルカウンセリングQ&A
スピリチュアルカウンセリング オーラの色は何ですか?

私は霊視をするタイプではないので、オーラの色はわかりません。ただオーラというのがその方の本質的な魂の性質を表現しているということであれば、オーラの色でみなくてもお名前などを見てリーディングし、カウンセリングの中でお伝えしています。


私の守護霊はどんな方ですか?

守護霊というのは、確かに霊団を組んで私たち一人ひとりを霊界からサポートをして下さっていますが、私はその方たちがどんな方という情報にはあまり意味がなく、どんなメッセージを伝えてくださっているかということがお伝えすべき最も重要なことと考えています。その為、私は守護霊がどんな方だということについてはあえて詮索せず、彼らが伝えたい内容を出来る限り忠実にお伝えすることを心がけています。

私の過去生はどんな人でしたか?

過去生があり、そちらでカルマを創っていたとしても、その魂が乗り越えなければならないこと、学ばなければならないことはすべて今回の人生に現れます。
現在をしっかり生きることで、必要なことはすべて学べるし、手にはいります。
そのように考えているために、私は過去生についてはあまり焦点をあてません。ただ、時には過去生の記憶を蘇らせることで現世での役割を思い出すということもありますので、霊界のガイドからその情報が伝わっていた場合にはお伝えしています。


詩音のカウンセリングのスタンスは?

私のスピリチュアル・カウンセリングは、「今、この瞬間この状況の中で、自分はどうしたらいいのか?何を優先し、どう考えていったらより人生の質が高まり本当の意味で豊かになってゆけるのか」ということだけに焦点を当てています。
基本はスピリチュアリズムが提唱している宇宙の大原則にどのように沿って生きるかということをお伝えすることです。ただ、その法則自体は普遍的で誰にでも当てはまるものですが、ご相談者の魂の性質や個性に合った道や方法をオーダーメイドでお伝えするために、魂の気質を読む「リーディング」の情報が役立っています。

リーディングとは何ですか?

インスピレーション、テレパシー、第六感、霊感、直感など、いろいろな呼び方で呼ばれている一種の人間の潜在能力を使って、実際には見聞きしたり、体験したり、まだ起こっていないことについての情報をわずかな手がかりから読む(リーディング)ことです。

電話と対面のカウンセリングでは、どのような違いがありますか?

電話でも対面でも、お伝えする内容は基本的に同じです。対面の方がよくわかる、リーディングしやすいということはありません。リーディングに必要なのはどちらもお名前だけで、電話では、メールで事前にご連絡いただくか、あるいはカウンセリングが始まってから直接ご相談者の方から関係する方々のお名前(漢字)や読み仮名(外国の方はカタカナなど)を教えていただきます。

電話と対面で最も違うのは、コミュニケーションのしやすさです。通常はやはり対面でお話をした方がお互いのコミュニケーションがとりやすいです。初対面の方であれば対面の方がより安心できるということもありますし、ご夫婦やご家族お二人同席でカウンセリングを受けたいという場合は電話は難しいので対面になります。(何人同席されても料金はおひとりの時と同じです)

ですが、対面の場合はお話する場所は普通は静かな喫茶店内となりますので、どうしても周囲が気になる、もっとプライバシーを守りたい、小さな子供がいるので外出することや、喫茶店で話しこむことが難しいという場合は電話の方がよいと思います。

どうしても、対面でカウンセリングを受けたいけれども、個室でなければ気になって話ができないという場合は、過去カラオケボックスなどでお話したこともありますし、喫茶店の個室などを時間借りすることもできますのでご相談ください。

この能力は生まれつきなのですか?

私の場合は、20年程前に自分がリーディングできることに気がつきました。特に誰かに教えてもらったり、訓練したことはありません。瞑想などもほとんどすることはありませんが、見えない世界については興味を持っていたので、本はよく読んでいました。


亡くなった人とも話ができますか?

生きている方も亡くなった方も肉体の有り無しの違いはありますが、その方の本質的な部分は魂として永遠に存在しているので、全く違いはないと思います。
彼らは私たちの直感や感情を通じてコミュニケーションをしてきます。

ただし、私はこの地上で生きている方の人生の質を向上させることに関心があるので、それに関する情報だけを受け取るように意識の焦点を合わせています。ご本人の成長に必要な情報を伝えてくるのは、主に守護霊団や本人の魂です。そして彼らは今現在、ご相談者が知る必要のあることしか私に教えてくれません。

もし、亡くなった方と会話することで魂の永遠性や死後の相手の生活などを確認して安心したいというお気持ちが強いのであれば、それを専門にされている質の高い霊媒の方を探されることをお勧めします。


寿命もわかりますか?

分かりません。お亡くなりになるというのは、その方が今回の人生のテーマをとりあえず学び終えて、故郷である霊界に帰郷したということです。ご本人がご自分で今回の人生で学べることは充分学んだと納得した時がその方の寿命になります。ご本人の選択の問題です。


私の人生が見えてしまうのですか?

その方の過去、現在、未来の出来事が私に見える訳ではありませんし、私自身は出来事には関心がありません。私の役割は、今、この瞬間にご本人が直面されている悩みや問題を解決するのに役立つ、魂や霊界からの情報をお伝えすることなので、その為に必要な情報は必ず流れてきますが、逆にそのことに必要でない情報を受け取ることは出来ません。


なぜこの仕事を始めたのですか?

リーディングができるようになってから、最初のうちはごく親しい友人の相談にのるときに、たまにその能力を使う程度でしたが、ある時から自分が使わずにいたこの能力が、沢山の人々の役に立つということに気づいたので、2002年からリーディング能力を使ったカウンセリング活動を始め今に至っています。

もともと人間の内面にはとても関心をもっていたので、大学では哲学を専攻し、西洋や東洋、古代、近代、現代の世界観や人間観を学びました。また社会学や文化人類学などにも興味をもって勉強しました。

大学を卒業して社会人になってからは、様々な職業を体験しましたが、心理学や霊的なことについてさらに見識を深めてゆきたかったので、多くのセミナー、ワークショップに参加し、心理カウンセラー養成のための学校にも通いました。しかし、霊的な観点をもたない一般的な心理カウンセリングには限界を感じてしまっていたので、心理カウンセラーとして働くことはありませんでした。

スピリチュアルな世界観や霊的な観点を知り、人として生きることを見つめなおし、プロのスピリチュアルカウンセラーとしてカウンセリングを始めて10年を過ぎました。いま、この時代、この社会の中で共に生きるわたしたちはひとつの家族のようなものです。、ひとりでも多くの方が、少しでも生活の質を高め、生きがいとよろこびのある人生を送れるようにお手伝いしてゆきたい。共に支えあってゆきたいと心から願っています。


どんな形で情報が来るのですか?

私の場合はイメージ映像として見えることが多いです。あるいは言葉が浮かんできます。私が焦点を合わせた人の現在の感情や意識などがまるで自分が感じたり考えたりしているように分かることもあります。私が何も意図しない無思考で明け渡した状態でいることで、その時に応じてなんらかの感覚が伝わってきますので、私はそれを相手に理解できるような言葉として通訳するようにしています。


料金はどうやって決めたのですか?なぜ無料でやらないのですか?

最初はリーディングを実際に受けた人たちに、どの位の値段が妥当なのか相談して、皆の意見で金額を決めました。リーディングによる情報を伝えることによって、相手の方が深い癒しや気づきを得ることができるので、気兼ねも遠慮もなく、いつでも私の能力と時間とエネルギーを使っていただけるように、金銭的な対価を受け取ることにしました。そして私もできるだけこの活動に時間を使うことができるようになります。


人の心が読めるのでしょうか?

人の心とは感情のことでしょうか?それとも思考ということでしょうか?感情は相手が隠していても、リーディングする時に私自身の感情が共鳴してしまうので、相手の方がどんな感情を感じているのか分かります。しかし、考えていることが全て分かるわけではありませんし、ご本人がそれを明かしたいと思っていなければ、私がそれを知る必要はありません。考えというのは感情から出てくる泡のようなもので、その方の本質とは全く関係ない幻です。ただ、その感情が出てくる元となったその人の基本的な信念や世界観はリーディングによってお伝えすることができると思います。


名前を見るとその人のなにが分かるのですか?

一言でいうとその方のエネルギーを感じるということだと思います。何が分かるというより、ご本人が何が知りたいかということが重要です。ご本人が知りたいことについての情報をお伝えするのが私の役目なので、まずはご相談者の方に、このことについて知りたいとはっきり言葉を使って、私の意識のプールに質問の石を投げ入れていただき、私はその石によって創り出された波紋を言葉で表現してお伝えするという感じです。


日本語の名前の人だけでなく外国の名前でも分かりますか?

名前の画数で姓名判断をしているわけではなく、そのお名前を見た瞬間に私の中で湧き上がってくるイメージや言葉によってリーディングするので、外国の方の名前を例えばローマ字やカタカナで書いていただいてもリーディングは可能です。あるいはお写真やその方がいつも身につけているもの、その方に縁の深いものなどでもリーディングは可能ですが、名前が一番簡単でイメージがわきやすいので、使わせていただいています。


リーディングの能力は体調などによって左右されますか?

今までいろんな体調の時にリーディングしてきましたが、どんな時でもリーディングで得られる情報は常に正確で的確でした。ただ、体調がよくないときは人とお話して時に辛く悲しい感情を自分の内面に鏡のように映し出すのはしんどいと感じるので、自分を大切にする意味で、できるだけ人のリーディングはしないようにしています。また、自分の体調がよくないときは自分に対して癒しを与える必要がありますので、まずは自分を癒すことが優先と思ってます。


この人と結婚してもいいかどうかという質問にはどう答えますか?

結婚や就職など、ご本人の選択、決断によるものは私は代理でお答えを出すことはできません。ただ、ご本人やお相手の方、あるいは会社などの本質的なエネルギーはリーディングすることによって感じ取ることができますので、そのエネルギーの組み合わせによってどんな事柄が起こりやすくなるかはお伝えすることができます。それは一種の予知となりますので、その情報を踏まえた上で改めて選択することができるようになります。


リーディングするときにどんなことを感じていますか?

私が大好きな存在「バーソロミュー」のチャネリングの本の一節を引用します。


「私」の意識と融合しようとする人たちに、ある種の恐れが見られます。それは「私」があなたを見るときに「本当の自分」を見透かされるかもしれないという不安です。そして、あなたの考えている「本当の自分」とは、否定的で罪の意識に満ちた自分のイメージなのです。私のようなエネルギーは宇宙からのスパイで、人の隠された面をあばこうとするものだと思っている人がいます。

確かに私は宇宙のスパイですし、私はあなたの隠れた面をあばきます---でもそれは、あなたが想像しているようなことではありません。あなたのすることで、私を恐がらせたり、嫌悪させたり、不快に感じさせたり、あなたから顔をそむけさせたりするようなものは、まったくありません。だからこそ、私はあなたの役に立てるのです。

たとえあなたのなかに何があるように見えても、目覚めた意識は、あなたが“大いなる光”以外の何者でもないということを知っています。そして、“大いなる光”に対する反応は一つしかありません。---“大いなる愛”です。あなた個人の人生のドラマにおける影の部分はどれも重要ではありません。“大いなる光”が“大いなる光”に出会う---それだけです。私の中の“私”が、あなたの中の“私”に出会う。そして、そこにあるのは“大いなる愛”、ただそれだけです。(バーソロミュー2 P222)

バーソロミューという存在のこの言葉は私がリーディングするときに感じる絶対的な安心感と信頼感と深い愛情の宇宙のエネルギーそのものです。私は常にこのエネルギーと共に日々人生を楽しみながらこの地上により多くのエネルギーを伝えていく役目を担いたいと思っています。


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